石川県鉄工機電協会

業界組織連携事業−平成29年度

事業の概要

(1)業界振興懇談会の開催 
 行政と協会執行部、各地域・業種の代表者が一堂に会し本県鉄工機電業界の振興について課題・問題点などの意見交換会を開催するとともに、必要に応じ、地域毎に意見交換会を開催する。

(2)県技術提案型展示商談会の積極的参加、いしかわ次世代産業創造ファンド助成事業等、国・県の各種助成金確保にむけた連携強化
 中小企業のものづくり基盤技術の高度化支援等に資するため、県が実施する川下企業との「技術提案型展示商談会」への積極的参加や国が行う中小企業のものづくり高度化対策、また県が実施するいしかわ次世代産業創造ファンド助成事業等、各種助成金確保にむけ、県・ISICO等関係機関の協力連携のもと積極的に周知を図る。

(3)金沢港の利用促進
 (金沢港利用促進会議の充実、上屋の拡充・増設、定期内航船運行の実現、タイムリーな船情報の発信等)
 平成20年12月に立ち上げた「金沢港利用促進会議」のもと、県・金沢市・(一社)金沢港振興協会等関係機関との相互協力でコマーシャルベースでの合積み輸送に引き続き取り組むとともに、上屋の拡充・増設、定期内航船運行の実現に向けて活動を継続する。

(4)優良従業員等の表彰

会員企業及び協同組合職員の従業員功労者及び永年勤続者(10年勤続、20年勤続、30年勤続)を対象に表彰を行う。併せて講演会を開催する。

(5)協同組合との協力連携
   (事業運営等への協力、事務局長会議等の開催)
@事業運営への協力
 協同組合共同事業への転貸融資及び相互の事務連絡、調整等を行う。
A事務局長会議等の開催
 協同組合事務局長、職員等との連絡会議を情報交換等のため、定期的に開催するとともに必要に応じ、研修会等を行う。

(6)「石川県鉄工会館」の管理運営
 協会の情報発信基地としての石川県鉄工会館の効果的・効率的な管理運営に努める。

(7)青年部会への支援
 @青年部会会員が相互に融和を図り、自主的な活動を展開できるよう支援するとともに、青年部会の行う先進地視察交流・研修会等を支援する。 (会員数:85名)
 A次世代経営者人材育成講座の拡充(再掲)
 協会先輩経営者・専門家を講師に、次世代を担う経営者に対し「企業経営上の問題点、若者が働きたい会社とするには如何にあるべきか、これからの経営面での留意点」等を主題に、多岐に亘る内容で開講する。
 B企業連携による一貫的生産体制の構築への取組み
 近年、大手メーカーから「物流コストの削減要求」「単工程納入品から複数工程品の一括納入」のニーズが高まっていることから、大手メーカーが求める低コスト・短納期や新技術・新製品に対応でき、多種多様な工程で強みを持つ企業連携づくりに取り組む。


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実施状況


担当委員会


総務委員会

委員長

 明石 巖

 (株)明石合銅

 代表取締役会長

 

副委員長
 南 昭武

 (株)金太

 代表取締役会長

 

副委員長

 松任 宏幸

 津田駒工業(株)

 取締役

 

担当事務局


担当:前河原、本川


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